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逆呼吸症候群 

パピーには、昔からちょっと変わった癖(発作)がある。

その発作は、パピーがまだ小さいころに出始めた。

出始めたと言っても、めったに出ないが・・・(6ヶ月に一度くらいかな)

夜寝ているときに、突然フガフガーと苦しそうに息をし出すのだ。

10秒から20秒くらい続き、そして止まる・・・

そのころ、病院の先生にも相談したことがある。

先生曰く「実際にその症状を見てみないと何とも言えない、または鼻が短い犬などには、喉に弁のようなものがあり、それになんらかの異常があるか?どうしても調べたい場合はレントゲンを撮るしかない」ということだった。

どうしようかな~と悩んだが、そんなに頻繁に出るわけでもないので、そのまま様子を見守ることにした。

先生の前でその症状を出してみろと言われても無理だし・・・発作はすぐに止まるので発作中に病院に連れてくることも無理。

ビデオを撮るにもやはり発作はすぐとまる。ビデオ撮るくらいなら、パピーをなだめたほうがまだまし。

その後も何度かたま~にその症状が出た。

症状が出るたびに、自分なりに研究した。最初は私も混乱してどうしたらいいのかわからなかったが、すぐに治まることと、症状が治まったあととくに苦しそうでないことが私を冷静に対処させる方向に向かわせてくれた。
そして、その後、発作のときの共通点を発見した。
◎夜中寝ているとき、とくに上を向いて(へそてん)になってかなりリラックスしているときに突然でる。
◎ある日、風呂(シャワー)のときに似たような症状が出た。
そして、結論が出た。
鼻汁が喉につっかかっている!!または、水が喉につっかかっている。
よーく考えて欲しいのだが、人間でも、たま~に食べ物や飲み物が喉につっかかった(いわゆる気管に入り込んだ)とき、発作が出ないだろうか・・・
激しく咳き込むことがある。それはもう息が出来ないほど咳込むほどである。
喉の肉がすごいシーズだと、ちょっとした拍子に水が入ると、なかなかその水を出すのが大変なのである。

そんなこんなで、パピーくんの『逆呼吸症候群』の原因が判明したのである。
2歳以降では、寝ているときに、発作が出ることはなくなった。
というか原因が判明したころから突然の発作は出なくなった。
しかし、いまだに、シャワー中 ふいに水が鼻にかかると「やば!!」と思うと同時にフガフガーとなりだす。
なので、水が喉に到達する前に、水が鼻に入ったときには、私の口で鼻を吸うか、下を向くように指示をする。
するとやはり、フガフガーなりそうになりつつも、すぐに治まるのだ。
また、フガフガーとなると、パピー自身もなにがなんだかわからずに、だんだんとパニックになってきていたようだ。
心臓がドキドキし、苦しくなりそー みたいな顔している。
そんときゃ~気持ちを別の方向に向かわせることも必要なのである。
もちろん、背中をバンバンと叩くこともある。
言葉で安心させることも重要。

なぜ、今こんなことを書いたかと言うと、さっき、寝起きにちょっと吐いたのである。
その後、しばらくして、久しぶりに逆呼吸症候群が出たのである。
久しぶりに大きな発作だったので、ここに書くことにした。
今回は、あの酸っぱい胃液が喉や気管につっかかっていたのだろう。
すぐに治まらなかったので、抱き上げて、背中をボンボン叩きながら洗面所へ連れて行った。
洗面所で構えると、鏡を見ながら治まった。
なぜなら、吐いたあとで口を水で洗われると思ったからだ・・・
パピーは、吐いた後、口を洗われるのがきらいなのであった。。。
鏡の中のパピーを見ながら、「ねぇ~意外となんともないもんでしょ~」なぁ~んて言ったりして。
ぱぴたんも、「あれれ?」って感じである。
その後、またいつものフツーのパピーに戻った。

※逆呼吸症候群 とは、病名でも実際にある言葉でもなんでもありません。
  私が勝手につけた この症状の名称です。
[ 2005/04/30 03:19 ] (犬)病気・怪我・治療 | TB(0) | CM(0)

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