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痛いじゃないのさ!! 

今日は大変なことがあった。

風呂場の靴を履いて、30分くらい毛を洗っていたときのこと、毛の量が多いこととえらく汚れていたので、20分くらい、しゃがんで毛を洗っていた。



洗い終わって、立ち上がって2歩くらい歩いたら、なんか右足人差し指のところに、なんだか紙切れでも刺さっているような感触が・・・

ゴミでも踏んで足についているのだろう・・・と思っていたら・・・

3秒後くらいに、今度は同じ場所が蚊に刺されたような チクっとした感触が・・・

えっ?!靴の中に蚊とか入るかな?と思って、また3秒後くらいに、今度はへぇ~んな感じの鈍痛が!!

その鈍痛がじわじわと強くなってきた!!



そこで、もしや!! と思い、靴を脱いで中を覗くと・・・・思ったとおり・・・





こいつがうようよ歩いておりました。



そう、これは、100足とかいてムカデと読む。。。

ミニムカデ、チビムカデ。ムカデに似た噛まない虫じゃ~ありません。

ひゃくあしと書いて ムカデ です。



急いで、母のところに靴と私の足を持っていき、「ムカデに噛まれた、イテーよ~ イッテ~・・・・」という。

母はすぐに、外からアロエをとってきてくれて刺された場所に汁を塗り混んでくれた。

「イッテ~ アロエの汁がしみる・・・イテテテテ~」

とにかく痛い・痛い・痛い、触らないで欲しいくらい痛い。

例えるなら、筋肉注射の三倍くらいの痛さかな。。。

母は氷も出してきてくれて冷やしてくれた。



私は痛いけれども、治療よりも何よりも先に、「そいつを殺してくれ・・・」と母に頼んだ。

我が家の風呂の靴は長靴のように深いタイプなので、そう簡単にはムカデも逃げられないけど、逃げたら大変なので、とにかく、逃がさないで欲しかった。



しかし、母はとにかく私の足の治療を先にしてくれた。



幸いチビムカデであったこともあり、痛いのは痛いけど、蚊に刺されたくらいの腫れで済み、1時間後くらいには、すっかり痛みもひいていた。

母の対処もよかったのだろう。



噛まれて20分くらい経ってから、ネットでいろいろとムカデのことを調べたら、ムカデの毒は神経毒とのことが書いてあり、神経痛持ちの私にはよくない毒かもしれない・・・

と思い、洗面所で足を石鹸で洗ってから、痛いけど、口で毒を吸い出してみた。(たぶん遅いだろうけど)

足の指だから届きにくいけど、とにかく毒を吸い出さなきゃって感じで必死。

母に、神経毒であることを言ったら、「逆に、神経痛がよくなるかもしれんよ」とへんな応え。



でも、確かにそーいうこともあるかもしれない・・・などと思いつつ。。。



そーいえば、昨日、寝違えて首が左に曲げられず、今日マッサージに行こうと思っていたのだけど、首をひねってみても、あんまり首がいたくね~ぞ?!

ひょっとして、ムカデショックで治ったか?



とりあえず、ネットで今度は足のツボを調べてみた。

少しずれているけど、私が噛まれた場所は、左目のツボだ。

そして、右足親指の根っこのほうは、左頸部のツボになっているではないか・・・

マジで、ひょっとして、ムカデ毒は、首のツボ刺激として効果があったのではないか?

とちょっと嬉しくなった。



蜂の針療法みたいなのは聞いたことがあるが、ムカデ噛み療法というのはないのだろうか?

ヒルに血を吸わせたり、ウジに腐った場所を食べさせたりする治療法があるのに、ムカデ療法っていうのは出てこなかった。

ムカデを油につけたものをムカデに刺された場所に塗ると良いというのは聞いたことがあるけど。



とにかく、小さいムカデでほんとによかった。

デカイものであれば、ぜったいに足が腫れ上がっていたはずだよ。





右足の人差し指の付け根のほう、2時間後くらいだけど、ほとんどふつうの足になってる。

よかったぁ~



ちなみに、ムカデの写真は、すでに、母がハサミでムカデの胴体を半分に切っているので、短いですが、実際は楊枝と同じくらいの長さはあると思う。
[ 2007/09/02 07:10 ] あやさん日記 | TB(0) | CM(0)

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